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神仏欲な日々

神仏欲(しんぶつよく)とは、神社とお寺のことが好きでたまらない、愛欲のこと。

伊勢の国一之宮へ行ってきました

ゴルフ帰りに、伊勢の国一之宮の「椿大神社」(つばきおおかみやしろ)へお参りしました。
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猿田彦大神(サルタヒコオオカミ)を祀る神社の総本社です。
三重県では初詣客がトップ3に入るそうです。

天孫「瓊々杵尊」(ニニギノミコト)降臨の際、猿田彦大神、天の八衢に「道別の神」として出迎え、風貌雄大、超絶した神威を以って恙なく天孫を高千穂の峰に御先導申し上げ、肇国の礎を成したこの大神を、後に倭姫命の御神託により、磯津(鈴鹿川)の川上、高山短山の麓に「椿(道別)大神の社」として奉斎することになったのは、まことに神慮によるものと言うべきでしょう。(椿大神社HPより)
伊勢神宮内宮近くに「猿田彦神社」がありますが、こちらも総本社を名乗っています。
両者とも、宮司猿田彦大神の子孫だそうです。
どちらの主張が正しいかは、専門家に任せましょう。


椿大神社は、鈴鹿山系の高山(入道ヶ嶽)短山(椿ヶ嶽)を天然の社としているため、その麓にあります。
鈴鹿市街地から車で1時間弱です。
東名阪自動車道鈴鹿ICからは10分くらいで着きます。

神社の駐車場には枝垂れ桜がたくさん植えられており、ちょうど散り始めで、とても綺麗でした。
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一の鳥居です。
ここから、空気ががらりと変わります。

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拝殿です。

境内には、猿田彦大神の妻、天之鈿女命(アメノウズメノミコト)を祀る椿岸神社もあります。
「芸能の祖神」として、あらゆる芸道の向上、また、 縁結び・夫婦円満の守護に霊験あらたかとして、古来より信仰されているそうです。
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御朱印です。


お土産に「椿草もち」を買って帰りました。
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看板だけで申し訳ありません。