読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神仏欲な日々

神仏欲(しんぶつよく)とは、神社とお寺のことが好きでたまらない、愛欲のこと。

御朱印の魅力

御朱印
御朱印を集め始めて約9年。
ようやく3冊目が終わりました。

1冊あたり約50ページなので、単純計算で150ヶ所くらい寺社を巡ったことになります。
(もちろんリピートしているところもたくさんありますが)

仏像を好きになりお寺巡りを始め、初めは御朱印の存在を知りませんでしたが、その魅力を知ってからは、寺社巡りが数倍楽しくなりました。

そこで、御朱印の魅力をまとめてみました。

f:id:kamibutsuyoku:20160516211756j:image
"初めて買った東寺の御朱印帳。紋様も美しいです。"


【魅力その1】  思い出が残る


f:id:kamibutsuyoku:20160515164417j:image
"初めていただいた東寺の御朱印。空海が創建したお寺なので、弘法大師と書いてあります。"

最大の魅力は、いつ、どこへお参りしたのか時系列に残ることだと思います。

日付も書いていただけるので、行った日が明確です。
すると、季節や風景、何があったのか、お昼は何を食べたか、なんかも思い出し楽しくなります。

【魅力その2】達成感がある

f:id:kamibutsuyoku:20160515165150j:image
"達成感‼️"

最後のページにご記帳していただくと、大変な達成感があります。
次はどこへ行こうか、次のご朱印帳はどこで買おうとワクワクします。


【魅力その3】毛筆はクール


f:id:kamibutsuyoku:20160516212022j:image
"東大寺戒壇院の御朱印。国宝の四天王が有名です。"

御朱印は朱印所で書いていただきますが、毛筆のカッコよさを再認識できます。

その場で書いていただくのでライブ感があり、達筆な方だと、思わずオーとうなりたくなります。
もちろん、静かに見守りますが。
かなり得した気分です。

f:id:kamibutsuyoku:20160516213050j:image
"東大寺三月堂の御朱印。本尊の不空羂索観音とかかれています。"
f:id:kamibutsuyoku:20160516213240j:image
"奈良 法華寺。本尊の十一面観音です"
f:id:kamibutsuyoku:20160517221634j:image
"伊勢神宮 外宮と内宮。超シンプルですね"

お寺や神社が好きな方、すこしでも興味がある方は、ぜひ御朱印帳を買って出かけてください。